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火福蔵の特長 |
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大型炉の自動炉圧制御を小型路で実現
多様な廃棄物を安定して燃焼させるためには、燃焼正圧と排気負圧とのバランスが重要な要因となります。従来は経験と勘を要した安定燃焼も新開発のシステムにより不要となり、廃棄物投入時から運転終了まで自動的に制御します。
本システムにより、燃焼効率が向上しダイオキシン類発生制御、煤煙発生防止に大変効果があります。
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| 処理対象物 |
生ゴミ |
・廃木材
・廃プラスチック
・FRP
・一般雑芥
・工場雑芥
・廃ゴム
・廃タイヤ
・油ウエス |
・その他、固形物
・豆腐カス(オカラ)
・粗大ゴミ
・ビールカス
・その他食品のカス |
火福蔵シリーズは全シリーズにおいて平成14年構造基準に適合しています。
平成14年構造基準対応については以下の内容になります。
| 構造規制内容 |
対応内容 |
| 1 |
空気取り入れ口及び煙突の先端以外に焼却設備内と外気が接することなく、燃焼室において発生する燃焼ガスの温度が摂氏800℃以上の状態で、定量づつ廃棄物を焼却できるものであること。 |
外気遮断投入装置助燃バーナー装置 |
| 2 |
焼却に必要な量の空気の通風が行われるものであること |
押込式送風フロア |
| 3 |
外気と遮断された状態で廃棄物を燃焼室に投入することができるものであること |
外気遮断投入装置 |
| 4 |
焼却中の燃焼ガスの温度を測定するための装置が設けられていること |
温度測定装置 |
| 5 |
燃焼ガスの温度を保つために必要な助燃装置が設けられていること |
助燃バーナー装置 |
(環境省令「第一条の七」令第三条第二号イ) ▲ページの先頭へ戻る
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火福蔵シリーズ仕様
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| 形 式 |
SS-25型 |
SS-90型 |
SS-185型 |
| 火床面積(u) |
0.49 |
1.2 |
1.98 |
| 燃焼室容積(u) |
0.46 |
1.44 |
2.97 |
| ※焼却能力(kg/hr) |
38 |
90 |
185 |
| バーナー消費量 |
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| 燃焼室用(L/hr)800℃以上OFF |
25〜30(MAX) |
25〜30(MAX) |
25〜30(MAX) |
| 再燃室用(L/hr)800℃以上OFF |
10〜15(MAX) |
10〜15(MAX) |
10〜15(MAX) |
| 送風機風量(m3/min.max) |
23 |
35 |
42 |
| 電源 |
AC200V 3組 |
AC200V 3組 |
AC200V 3組 |
| 本体寸法(mm 幅×奥行×高) |
1200×1500×2300 |
2500×2250×2450 |
2850×2500×2650 |
| 投入口(mm 縦×横) |
500×500 |
800×800 |
900×900 |
| 貯油タンク(L) |
99 |
199 |
199 |
| 本体重量(t) |
2.5 |
5.5 |
7.0 |
<本仕様は性能向上のため予告無く変更する場合があります。>
※一般雑芥、燃焼カロリー4,000kcalの場合。
※焼却能力や各スペックは焼却対象物によって変動してきますので、最寄の販売店へご相談下さい。
※SS-90型・SS-185型は関係官庁への設置届が必要です。
※バーナー消費量は800℃以下の場合です。
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